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やぁやぁ夏がやってきた!−空席のWIRED JAPANに新編集長が就任!

僕が大好きなクリス・アンダーソンの日本語版を編集した人が今度のWIRED JAPANの編集長に就任だなんて素敵すぎる!

DIGITAL LOVE & PEACEな未来へ:編集長・松島倫明から読者の皆さんへのメッセージ

クリス・アンダーソンテイストのWIREDが大好きだし、そのむかしNTT傘下で出版されていたWIRED JAPAN

若林さん、嫌いじゃないし学びも与えてくれるけどあんま好かんかった。内容もなんかWIREDらしさから少し違うところに行っていってるというか、網羅性が少し失われて行ってて、そんなに欲してないんだけどってところにフォーカスがあたって行ってそこに固執してる感じもあったものな。

むかしのWIRED JAPAN、ホリエモンの会社が下請けして作ったHOT WIRED JAPAN LOUNGEっていうオンラインコミュニティ、っていうかBBSがあったんだけど、シンガポールに渡ってまだ数年の僕はそこにハマってて、そこで出会ったひとたちはいまでも親友たち。

一度HOT WIRED JAPAN LOUNGEのオフ会が東京で開かれたんだけど、その際は当時の編集長江坂健さんが差し入れをくださったのは本当うれしくて、大したことじゃないのかもしれないけど、僕としてはエポックメイキングな事象だったんだよね。

その後廃刊となって、NTT傘下での契約が切れてだいぶ経って本家USから舶来した「コンデナスト・ジャパン」社がWIRED JAPANを復刊させるのね。でも前のことは頑なに無かったことにされてて、「創刊」なんて唄っててほんと白けちゃってたんだよね。僕なんかはそれでも新しいWIREDをまた購読始めるんだけど、それで戻ってこなかった人も多いんじゃないかなって思う。

現行のWIRED JAPANは昨年末に長年編集長を務めてこられた若林恵さんが癇癪を起こして辞職になった結果、廃刊なのか休刊になっちゃったわけなんだけど、もうネットだけで雑誌媒体としては終わっちゃったのかなーって嘆いていたんだけど、やっぱ夏っていいね。この6月1日にこの発表。しかも僕らにとってはこれ以上無い人物の抜擢じゃないですか!

もちろん、別のテイストのWIREDが好きな人も沢山いると思うんだけど、何にしろクリス・アンダーソン時代のWIRED好きにとって、このクリス・アンダーソンに最も近い日本人が新生WIRED JAPANの編集長をされるなんて最高じゃないですか。

で、雑誌はまた出るのかな?

糸島市市長選・市議会選、投票前日に思う

朝8時を迎えると同時に「最後のお願いに参りました」と複数の街宣車がけたたましく丁寧な言葉で迷惑な騒音を撒き散らし始める前原中央近辺。

日本の選挙における因習であると同時に、それなりに効果があり、市民が文句を言えないものとされているので時代が代わっても連綿と続いているのだろう。

街角の辻立ちもそうだが、それぞれの候補者の政治的意図やその必然性、実現可能性、信頼性など、投票行動への本来的な検討材料が充分伝えられることがない仕組みのままおざなりに放置されている。

単純に隣がやるから私もやらざるを得ない、とそれが延焼していっているに過ぎない。

そのような流されやすい候補者というものを、どう捉えたらいいのか。

もし隣の人が地獄への道を歩いていることがわかったとしたら、それでもついて行くのか。

隣の人と同じならばその人が候補者となることの必然性はないのではないか。

孤高で迎合しない人にも問題はあることは否定できないが。

地方公共団体での議会選挙でいつも思うのは、実際のところ彼らが立候補する主な目的は「安定的な収入」と「偉ぶることが出来るとされる地位」なのではないか。

議員は兼業が許されながら、議員としての収入も少なくない。

一民間人として、個人事業主や零細企業の経営者として、安定しない収入や、先細りする事業の中、議員になることは、議員としての安定的な報酬を得られることになるほか、あからさまに行うことは出来ないとしても、隠然とした権力を行使することで自分に対して利益誘導できそうであることは、想像に難くない。

それから、私が彼らのうちの多くを信じ切ることが出来ないのは、選挙期間になると平身低頭し、握手を求め、直接的な利益である一票を一票を収穫せんと市内を隅々まで回るのに対し、選挙が終わると今度は、自分たちが貴族になったように立場を逆転させた、上位からの態度を見せるようになること。

選挙期間中も平常時も人に上下はなく、自らの信条やいまテーマとしていることを人々に説き、その人の目的を成すには問題となる考えの合わない別候補や議員、一般人との議論を行って、それを利用して影響力を拡大させて行ったり、自分の考えのブラッシュアップを行ったりしていって欲しい。何よりも彼等は「議論」を仕事とせんとする「議員」になろうとしているのだから。

市民が議員を選ぶということは、議員となる人の議員活動について、市民がその選ばれた人物に対して「彼の活動と、彼が得られる議員報酬は等価交換である」ということを認めるということ。候補からみれば「自分を選ばせてやっている」と見たっていい。とにかく「誰が格上で誰が格下か」ということがいつも意識にあり、選挙期間と平時とでその態度を変える掌返しを無意識的に行う人たちのことに疎みを感じることが隠せない。

市民のことを考えている素振りで、ただただ意味のない連呼で大騒音を撒き散らしていく様は、言うこととやることの不一致で矛盾しているし虚無的な厭世感を覚える。議員になってからの活動内容も知れているというものだ。

もちろん、選挙期間になると返って具体的なことを話せないというような制度上の問題もあるだろう。市民が育っていないというような事情もあるだろう。しかしながらそうした理由はいいわけでもある。

議員であればこそ、クリエイティビティも発揮されなければならないのではないか。なにも議員個人だけにそれを求めなくてもよく、議員チームと言ってもいい。議論できること、説得力があること、実現したい信条や方向性があること、問題を見つける能力があること、創造性が発揮できること、建前だけでもフェアに振る舞うことの大切さがわかること、自己矛盾を発見できること、またそれを処す意志があること、そうしたことが求められるように思う。

街宣車や辻立ちの代わりに、明らかに相対する候補者同士の公開討論が行われ、また地元ケーブルテレビで無編集で放送され続けることなどが実はそう難しくなくすぐに行えることのような気がする。その座組をどこがするか、そこは地元メディアの仕事でしょう。

日本の地方メディアでは、市の広報的な市民に優しい素振りをするやわらかいコンテンツや、フリーペーパーによくある地元企業や店舗などを、心なく褒めるスタイルで紹介する空疎なテンプレ記事ばかりが目立つ。本来的には地元で起こる読者との距離がとても近い様々な事象を取り上げ、それに対しての解説や論評、批判も含めて展開されるのが望ましく、それがあって初めてそのメディアの地元における存在価値は高まるし、市民の意識も高まっていくものと思われる。

そうした地元メディアが相対する意見を持つもの同士に議論してもらう場をお膳立てし、読者や市民に提供する、そうしたことが街宣車や辻立ち、ビラ配りよりも望ましく思える。

あと、今日あたり怪文書とかが流布されるのも伝統的に日本ではよくあること。糸島ではそうあからさまいがみ合ってる感じもないので、まあ今回はないかな?わかんないけど。

あ、それでも酸いも甘いもわかっていて、でもやってるんです「お恥ずかしいです」なんていう意識的な悪人は好きですよ。

自分を疑ってみることが苦手な善人が一番苦手。

2017/09/16のmind flood

さて、今日分も掲載します。僕の頭の脳内洪水。

ではでは。

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◯◯さんのリノベ会社に社外取締役として就任しようかな。

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今度実家に帰ったら母のパソコンにアイチューンズ→iPhone連携

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18時間保つコンサータ作って欲しい

起きているあいだずっとアクティブでいたいと考えると

現状は12時間しか効かないので飲むタイミングに逡巡してしまう。

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世界各国古今東西の暦に切り替えられるカレンダーアプリ

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ホットワイアードジャパンラウンジ同窓会の管理

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https://valu.is/greenai さんの発言より

いやあここが痛快。

「Mr.Dimon、あなたのポジショントークに敬意を払ってお答えします。ビットコインが詐欺とはどのような意味でしょうか。私はマイナーであり、ビットコインをマイニングによって生み出しています。1BTCをマイニングするには1000ドル以上のコストが計上されます。その反対に、USドルを生み出すにはどの程度のコストが掛かるのでしょうか。USドルは紙幣を刷れば生み出せますが、ビットコインはプルーフ・オブ・ワーク(PoW)のために大量のCPUパワーとハードウェアを動かす電気が必要になります。詐欺的なのはどちらなのでしょうか。」

まあ多重な深みはあるのでしょうが、表面上だけみるとJPモルガンでさえオワコン化してしまったのかと思える時代のパラダイムシフトを思わせる発言でんな。

「詐欺はどちらか」JPモルガンCEOダイモン氏の発言にビットコインコミュニティが反論

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丸太池公園のマネジメントを請け負う

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エベレスト@100年古民家のグランドプラン

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台風を前にして野菜が高騰。一般家庭に打撃。

一方で収穫期を迎えた畑の野菜に自然災害の危機。

金融と流通をハックして消費者と生産者をうまく結べたらいいかもですね。

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散歩+狩猟採集 町中フルーツもぎ散歩

どう制限かけるか 持ち主になにかいいことするとか、先着制とか木札制とか、カフェ一杯とか

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モルガンCEO「ビットコインは詐欺」発言で一旦価格を下げる→モルガン底値で爆買い

そいういうのあり?

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円100%からのポートフォリオバランスの変更→セミナーコンテンツへ

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VR:既存のプラネタリウム施設で何かできないかなあ?

椅子を取っ払ってゴーグルとARも組み合わせたらどうなるだろう。

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中川貴氏さん( https://valu.is/sarutugu )のコメントを拝見して

ーただ現在は昔と違って強引に物事をすすめても上手くいかない場合が多いですね。今の若い子は時間も経済的な余裕も少ないですが、情報を選択する能力に長けてます。そういう子らの想いを一つ一つ聴きながら、がんばってできそうなトコに向かわせるしかないような気がしてなりません。ビジネスというか社会は『押し』の時代から『説得』の時代、そして『共感』の時代と来てます。「私を受け入れてくれないんだ」ってなると恐ろしいほどそのコンテンツは見切られちゃうんですよね。そうなったら説得もダメだし、押しなんかまったく効かない。

良くも悪くもそういう時代ですね。

僕が懸念するのは「信用情報の民主化」。

これによってますます過去の失敗が忘れられることのない不寛容な社会が出来上がるのではないかと懸念しています。

「忘れられなくなることを防ぐ」というのは温暖化によって水位が上がっていく海に対して防波堤を積みましていく様なもので、大事なのは「『忘れられなくても許される』肝要」な社会システムと文化の醸成ではないかと思っています。

現代の日本の家族の風景。

−御飯は一緒に食べたり食べなかったり

−個人のプライベート生活を重視

DNAではつながっているかもしれないけれど、

シェアハウス生活に似ているね。

そのうち区別はなくなるかも。

(良い悪いを言ってるんじゃないよ)

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完山京洪(カンヤマケイヒロ)が作るコワーキングの様子をみながら入善や南砺でも仕掛ける。

地元出身の影響者から優待になるものを引き出し、それで資金を集める

https://motion-gallery.net/projects/litteleokawood

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各国の信者数とモスク数の比較

 真実の信教の自由の指標として

 https://goo.gl/T4tFWK

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デーツ餡で現地にある葉っぱを模したもみじ饅頭

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畳敷きの和風モスク:畳マット

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合掌造りのモスクはどうか

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著作権周りの親告罪について

親告罪ではすべてを把握することが出来ないので、代行調査動くけど実施せず、リストアップと分析を著作権者に示して著作権者がそれぞれについて判断するという方向がいいように思います。

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コボリジュンコの逆算手帳を手にとって見る

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大正古民家でみた組子は大川のものか

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湯布院モモ(湯布院岳を西から見ると酷似してるので)

グラミンジャパンの動きに注目

http://bit.ly/2wk08Uc

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お金じゃなくて、本人の役に立つ本や道具やサービスを送るVALUプレゼント

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映画翻訳にも大賞制度を

チケット転売はイケナイコトカイ?

コンサートチケットの転売がいけないことなのか。
僕はそうは思わない。

時間のないものはお金を出し、お金のないものは時間を出すというそういう交換が成立する場でもあるから。

転売されるということはそのアーティストやコンテンツが有望だと見られているということでもあるから、コンテンツ提供側は評価されていると喜んでもいいことかもしれない。

来て欲しいファンに来てもらえない、自分たちの利益よりも転売者の利益の方が大きい、そういうことに腹が立つのだろうけど、それはそもそも転売者の問題ではなくて、売り方の問題だろう。

転売者には転売者の権利があると思うし、そもそも線引きをするとしてもそれは必ず、専業にする者以外、つまり少しでもそれで生計を補いたいという者や、参加したかったが参加が難しくなったというひとがクラウドの向こう側のひとに渡すことを難しくする。

あまり「評価経済」という言葉を使うことはいまは好きではないが、こうした社会、ファンを囲い込み、特定し、分類することが可能な現在。誰でもどこでも買えるという販売手法のほかに、ファンを特定した上での直接販売をすればよいだけだろう。

前者は転売天国にさせておいて、後者はSNSを使って個人を特定し、ファンとしての熱を測り、また好ましい人物かどうかウォッチした上で、特等席を提供するとかグッズをつけるとかの特典を付与して普通の価格で売ればいい。

その相手の熱量とお財布具合に応じて一人ひとり価格を異ならせてもいい。お金はなくても熱く応援してくれる人は、無償で拡散してくれたり、場を制御してくれたり、盛り上げてくれたりするので、安く提供しても行って来いは成立する。

熱は高くても囲い込みをしようとしたり、ファンの間で新参者を拒絶したり、必ずしもコンテンツ提供側に得にならない行動を取る向きもSNSをウォッチすれば判断できる。

つまりは公募チケットと私募チケットを作ればいいだけだ。

追記:公募チケットと私募チケットの両方を売るという形が確立した後は、公募チケットの転売の様子をウォッチしながら元売りする際のチケットの販売価格の適正度を推し量るということが可能になります。更には、一度にすべてを売らず、小出しにする形で都度販売価格を調整していきながら利益の最大化を図るということが可能になります。

二つの方針変更

先程valu内で投稿した文の転載です。

自分の中で方針を二つ変えてみようと思ったというお話です。

・いままで一度も面会したことのない方とFacebookでつながることは固辞してきましたが、実際に会って作れる関係の平均的なところよりも全然コミットした関係がここのところ会わずに連続して出来ていて、もはや「会う会わない」は基準として合わないと思い至りました。よって「会ったことある会ったことない」の境界は今後は条件から外します。

心配だとおっしゃる向きもあるかもしれませんが、大丈夫。この関係性、信頼出来るコミットということではあるのですが、プライバシーと互いの時間の尊重が出来ていたりもしますので

何か泥棒されるとかいう可能性は、全く

高くなることはないかと思います。

・今後大局的にBitcoinの信用が強くなるかと思われます。特に政治的に不安定になりつつある場合は、金が買われるのと同時にBitcoinが買われるものと思います。そこでリスクが感じられる部分はBitcoinに変えていくというのも手段の一つと捉えて眺めていようと思います。実際にはまだ手段は取りませんが。

ただしいまはそれとは関係なく長く上がりまくっているので留意は必要かと思います。僕は実際 通常の通貨からBitcoinを買ったのはいままで2000円ほどでしかありません。ほんの触れてみるためでしかないレベルです。

*イメージ画像について
画像はピエロ顔星雲とエスキモー星雲の二重星雲だそうです。
雲はつながり、星でも星雲でも良かったのですが、核の部分は人やコインが想像できればと。 pixabay.com で頂きました。