INBOUND/インバウンド

仮想通貨初心者の私が民泊系tokenのICO前購入にトライしました。

先日のこのブログ上での投稿「民泊系仮想通貨が間もなくICO」のあとの数日の話ですが、
 
ブロックチェーンとICOについては、押さえておく必要があると思っていますし、民泊関連も勉強会開いたりしていますので、このバケーションレンタルに特化したtokenをICO前に2tokenだけ購入して、注目しておくモチベーション高めておこうしました。
なにせ1 tokenの価格が0.04USDでしたので、もし流通せず通貨化しなかったとしても、勉強代としては全然OKです。
 
それで手続きとしてイーサリアムのwalletが必要だとのことだったので、まずMyEtherWalletで新しいウォレットを作り、bitflyerに数百円だけ入れ、300円分のイーサリアムを購入し、その新しいウォレットに購入したイーサリアムを送付、そしてこの民泊token「CKey」を買うぞって段までやってきました。
 
んで手続きを進めてみると、「最低購入量はUSD75です」という表示。
 
….あたしがわるうございました。すみません…(^o^)
 
USD75は勉強代としてはいまはちょっと高いかな。
 
でもここまでの経緯としてタダで以下のようなことが出来たのは収穫です。
 
・公開鍵も暗号鍵も含めて、取引所に預けておくのは本来の仮想通貨の管理法としては阿呆で仕方がない。まさに自分で管理する「じぶん銀行」にしておくべきなので、ウォレットを作れたのは大きかった。
 
・極少額とはいえ、初めてイーサアムを手に入れた&アルトコインを初めて手に入れた。
 
でここからヒマ見てやる課題は、
 
・作ったウォレットの紙印刷&USBドライブへの移行&ネット接続端末からの削除
 
現状の素人レベルでリアルライフも生き。リスク取らず学びの姿勢でやるってこんな感じでいいかなって思ってます。

JR東日本運営カフェ@シンガポール

JR東日本がシンガポールで運営している「Japan Rail Cafe」をご存知だろうか。

同施設は、同社がインバウンド戦略の一環として2016年12月、タンジョンパガーというエリアに開いたもので、毎月日本各地を特集した展示、イベントなどを開催している。

タンジョンパガーは、旧来マレー鉄道の終着駅のあったところで、現在最終駅はマレーシアに近いウッドランズという場所に後退していて、古い駅舎が残るのみだが、JR東日本がこの場所にカフェを開いたのは、歴史的な鉄道駅のあった場所として親和性が高い。

また、2017年12月からシンガポールとマレーシアの首都クアラルンプールを結ぶ高速鉄道の建設工事についての入札が始まっていて、JR東日本などの日本企業連合の今年いっぱい続く攻勢に、このカフェが陰ながら力を発揮するのか気にかかる。

2018年1月、このカフェでの特集は、TOYAMA WEST。富山県西部の6市町村の市長がシンガポールを訪れ、このカフェでトップセールスを行った。

定期的に日本縦断取材旅をする、シンガポールでの日本旅行専門フリーペーパー「GoJAPAN」を主催するGeorge Limを以前南砺市長につなぎ、南砺でお世話になったこともあり、今回シンガポールでも南砺市長とGeorgeの再会をアレンジした。

トップセールス後の会食は、制約などもあってか、各首長と現地法人を持つ日系旅行代理店がメンバーというものだったが、そこに現地系旅行代理店をたばねるGeorgeに同席してもらうことができたのは、TOYAMA WESTにとっても良いことだったのではないかと思う。

富山県出身者として今後も応援して行きたい。

民泊系仮想通貨が間もなくICO

私が共同運営するFacebookグループ「民泊新法勉強会」向けのコンテンツとして、民泊系暗号通貨のICOについての抄訳しました。ここに転載致します。


 

ちまたで仮想通貨やらブロックチェーンの話が広がっているので今回はこの記事を取り上げました。

TechStartups.com 2018.02.13の記事
Blockchain vacation rental startup CryptoBnB partners with Japan’s largest travel agency and B&B accommodation platform
「ブロックチェーン・バケーションレンタル・スタートアップ『クリプトBnB』、日本最大の旅行代理店およびB&Bアコモデーション・プラットフォームと連携」

長すぎてようわかりまへんなw

例により段落別に抄訳してまいります。

第1段落
CryptoBnBというサイトは、ブロックチェーンを使って不動産の短期賃貸をマッチングさせるスマート・プラットフォームだそうです。日本語も用意されていますね。 機械翻訳が入ってる感じでちょっと変な日本語ですが。

この会社は、何やらシェアリングエコノミーに特化した日本最大の旅行代理店とパートナーシップを結んだとうことです。日本側の会社の名称について、記事内では略称「WTC」、社名「World Travel」、代表者「Tomoya Matsubara」さんとあります。「松原智哉」さん、Eightでは株式会社世界旅行の代表取締役とあります。 同じロゴで「株式会社ワールドトラベル」では個人情報保護管理者となっていて、 この会社の代表者は 「加藤重雄」さんとなっていてよくわかりませんなぁ。  この松原さんを対象にした2年前のインタビュー記事が写真付きでこちらにあります。>> と、これから翻訳を進めていくモチベーションがちょっと下がってきてますが、まあ進めますw

CryptoBnBは、ブロックチェーンとAI、ビッグデータを使った世界中のホストとゲストとサービスプロバイダーをつなぐマーケットスペースだということです。バックはCryptoDnAとかいうブロックチェーンテクノロジーが使われているとか。

ここだけ読むと、最近の良さげな言葉を並べただけのように感じてしまいます。偏見ですが。またCryptoBnBのサイトに行ってみると、間もなくICAするとか。ICOは仮想通貨を使った新しい資金調達方法ですが、現在のところ大抵のICOは現実性の薄いドリームが書かれていて、それにたいする規制もないので、まあ博打みたいなものだそうです。でますます怪しいかもねとも思いながら。

とはいえブロックチェーンは今後の契約・決済において外せない技術なので押さえてはおきましょう。

第2段落
まあブロックチェーンを使った最初の短期賃貸プラットフォームだ、と言ってるだけです。あと少し盛り盛りで。

第3段落
別に取り上げるほどのものはなかった… .

第4段落
WTCとの提携はCryptoBnBにとって重要な通過点だそうです。「CKey」という独自token(ICO前の段階の仮想通貨に呼ばれる呼称)を使うそうですが、これは世界初のレンタル・ホスピタリティ向けtokenとのこと。このパートナーシップを通してアジアの5カ国に渡る10万件の物件に対してCKeyの利用が可能になるとのことです。

第5段落
CryptoBnB、CEOのコメントです。
「このパートナーシップはホスピタリティ業界で初めて仮想通貨を使えるものにしたと言えます」
松原さん(ワールドトラベルのCEOとされてます)
「CKeyは関わる人すべての人にとってサービスを向上するための大きなアドバンテージとなります。これまでは大きなチェーン組織だけが可能でしたが、これからは全ての不動産管理会社がデータにアクセス出来るようになります」

第6段落
インドのKloudspotという会社が後ろに控えているとのこと。CryptoConnectというシステムを通して、宿泊客のWi-Fi利用の利便性が格段に向上するということと、そこから得られるゲストのプロフィールや行動様式といったデータがパートナーにリアルタイムで提供されるとのこと。これにより宿泊客のおおよそ全てのニーズや提案を把握でき、これによりストレス軽減と顧客満足の向上が期待できるとのこと。

第7段落
CryptoBnBのCEO「今回のワールドトラベルおよびクラウドスポットとの提携は我々のビジネスの成長において必要不可欠なものだ」
「我々はホストとゲストに対して、最も安全で信頼が置けて先鋭的なサービスを提供するよう努力する」

第8段落
ブロックチェーンを使ったスマート契約を使って顧客がデジタル財布を持つ。デジタルウォレットには、個別の情報と信頼のおけるレーティングが最小のリスクとコストで蓄積される。CryptoBnBは2018年3月にはBancorPalmexという取引所でのICO(上場)を予定。

第9段落
再びCryptoBnBのCEOのコメント「2つ取引所でのICOまでのキツイに日程スリルを感じている。ICOのその日まで懸命にシステムの改善を続けていく」

まとめ。
今回の話はなんや?という感じもするでしょうが、まあ日本側の提携先のことはさておき、ブロックチェーンを使ったスマートコントラクト(契約)とICOという資金調達の仕組みについては、新しいトレンドとしてなんとなくでもみなさんがかじっておいた方がいいことだと思います。ただし、現状のICOは尻軽な投資家に対する詐欺まがいのことも多いのでよーくみる必要はあります。他人よりも先に体験しておくという意味で少額誰かの仮想通貨を買ってみるというのもまあありだとは思います。ほぼ勉強代だと思って価格がゼロになってもいいと思いつつ。

RYOKAN〜高級宿泊事業のニーズの世界的多様化

私が共同運営するFacebookグループ「民泊新法勉強会」向けに作成した最新コンテンツをこちらでも紹介させて頂きます。

2月2日にニューヨーク・タイムズで掲載された記事の紹介ですが、いま高級宿泊シーンもニーズの多様化が起きているということが紹介されています。「旅館」も「RYOKAN」と再解釈され、日本国内のそうした施設では、外国人旅行客向けに結構な料金設定が成されていることがわかります。一風堂が国際化&ラーメンを高級化したことを思い出しました(以下転載)。


今回ご紹介する記事は2月2日にニューヨーク・タイムズのサイトに公開された「A Room (or a Ryokan, Yurt or R.V.) With a View」という記事( https://goo.gl/7bB6Dk )。「景色のあるお部屋(あるいは旅館、もしくはユルト、キャンピングカー)」とでも訳しておきましょう。筆者はStephanie Rosenbloomさん(http://bit.ly/2CcnrNv

ユルトっていうのは、まあモンゴルでいう「ゲル」、中国からみた「パオ」ですね。

この記事は、普通のホテルの代わりにいろんな宿が出てきていますよ、ということが紹介されています。どれも安宿ではなくて、ハイエンドなトレンドが捉えられています。どんな宿かといいますと、自然が体験出来るもの、日本の旅館というもの、それにタイトルで表現されたユルトやRecriational Vehicle(キャンピンカーみたいなもの)など。概ね伝統的な大事な部分を大切にしながらも、快適さと豪華さで宿泊客を魅了するものとなっているようです。

段落を追って紹介していきます。

第5段落
ワシントン州湖畔に作られた豪華なユルト
http://www.lakedale.com/?p=2057

ユルトは本来はモンゴルからカザフスタンなど移動して牧畜を行う民族が使ってきた建物、アメリカには元々は無いけれどそれを持ち込んだ形です。

第6段落
こうした流れは、キャンプ嗜好の側のひとたちからみれば、特段新しい動きではないとのこと、ということで、キャンプ場紹介さいとが3つほど挙げられています。
https://koa.com
https://www.tentrr.com
https://www.hipcamp.com
3つ目はツリーハウスなども押さえられとか。

第8段落
そして話は旅館のことに移ってきています。
カリフォルニアのマリブで間もなく開業する「nobu ryokan」。
http://www.noburyokanmalibu.com
畳の部屋や襖というか、スライドドアをデザインに取り入れて旅館をオマージュしているそうです、1泊2000ドル〜とのことで、どこが旅館なんでしょうか(というひがみw)

第9段落
次は「星のや東京」17階建てで各階6室。畳敷きのホールに「お茶の間」と名付けた共有スペース、着物や障子やお風呂で演出されているそうです。なんかあざといな−とか、外人ウケする感じにしてるんだろうなあ、モノは本物だけどなんか嘘くさいな−って感じもしますが、多分本当に泊まってみたら良さを感じるのかもしれないですね。
https://goo.gl/XJUpE8

第10段落
次は「ひらまつ ホテルズ アンド リゾーツ」。コンセプトは前記2つに似ているとか。この会社の熱海の施設は「旅館+オーベルジュ」なのだそうな。

第11段落
旅館の話は終わって、北欧のVipp hotelについて。
Vipp Shelterはスウェーデンの森のなかに置かれたコンテナハウス的素敵な空間。僕は個人的にとっても滞在してみたい。https://www.vipp.com/en/node/489
Vipp loftはデンマークのコペンハーゲンに。
https://www.vipp.com/en/hotel/vipp-loft
建物のロフト部分を取得して宿泊施設化しているんですね。
基本的にはセルフチェックインで、毎日の清掃とかはなく、ジムやレストランなどもないとのことで、限りなくバケーションレンタルみたいな感じですね。Vipp、好きかも。

それで、宿泊施設関連のサイトやアプリは毎日のように新しく登場しているとしていて、

第13段落で、PlansMatterというサイトを紹介しています。https://plansmatter.com
このサイトはホテル/バケーションレンタルの別に探すことが出来るけれど、最大の特徴は建築物に着目していること、建築家別の検討も出来るようになっています。

僕はかなーり以前にFRANK LLOYD WRIGHTの建築に感動を憶えたことがあったことを思い出しました。このサイトを通して世界の建築物を泊まり歩くようなライフスタイル、確立させたいですね。
https://goo.gl/HnJ9e4

ということで、ユニークな宿泊施設なら河原乞食の住むガード下、ホームレスハウス、山荘、漁船、マンホール、編集部の仮眠室、湯治場、宿坊、ラブホテル、宿直室、洞窟、刑務所、留置場、病室とかそういうこと発想していましたが、全然記事内容の方がビジネスになりそうですねw