やぁやぁ夏がやってきた!−空席のWIRED JAPANに新編集長が就任!

僕が大好きなクリス・アンダーソンの日本語版を編集した人が今度のWIRED JAPANの編集長に就任だなんて素敵すぎる!

DIGITAL LOVE & PEACEな未来へ:編集長・松島倫明から読者の皆さんへのメッセージ

クリス・アンダーソンテイストのWIREDが大好きだし、そのむかしNTT傘下で出版されていたWIRED JAPAN

若林さん、嫌いじゃないし学びも与えてくれるけどあんま好かんかった。内容もなんかWIREDらしさから少し違うところに行っていってるというか、網羅性が少し失われて行ってて、そんなに欲してないんだけどってところにフォーカスがあたって行ってそこに固執してる感じもあったものな。

むかしのWIRED JAPAN、ホリエモンの会社が下請けして作ったHOT WIRED JAPAN LOUNGEっていうオンラインコミュニティ、っていうかBBSがあったんだけど、シンガポールに渡ってまだ数年の僕はそこにハマってて、そこで出会ったひとたちはいまでも親友たち。

一度HOT WIRED JAPAN LOUNGEのオフ会が東京で開かれたんだけど、その際は当時の編集長江坂健さんが差し入れをくださったのは本当うれしくて、大したことじゃないのかもしれないけど、僕としてはエポックメイキングな事象だったんだよね。

その後廃刊となって、NTT傘下での契約が切れてだいぶ経って本家USから舶来した「コンデナスト・ジャパン」社がWIRED JAPANを復刊させるのね。でも前のことは頑なに無かったことにされてて、「創刊」なんて唄っててほんと白けちゃってたんだよね。僕なんかはそれでも新しいWIREDをまた購読始めるんだけど、それで戻ってこなかった人も多いんじゃないかなって思う。

現行のWIRED JAPANは昨年末に長年編集長を務めてこられた若林恵さんが癇癪を起こして辞職になった結果、廃刊なのか休刊になっちゃったわけなんだけど、もうネットだけで雑誌媒体としては終わっちゃったのかなーって嘆いていたんだけど、やっぱ夏っていいね。この6月1日にこの発表。しかも僕らにとってはこれ以上無い人物の抜擢じゃないですか!

もちろん、別のテイストのWIREDが好きな人も沢山いると思うんだけど、何にしろクリス・アンダーソン時代のWIRED好きにとって、このクリス・アンダーソンに最も近い日本人が新生WIRED JAPANの編集長をされるなんて最高じゃないですか。

で、雑誌はまた出るのかな?

仮想通貨初心者の私が民泊系tokenのICO前購入にトライしました。

先日のこのブログ上での投稿「民泊系仮想通貨が間もなくICO」のあとの数日の話ですが、
 
ブロックチェーンとICOについては、押さえておく必要があると思っていますし、民泊関連も勉強会開いたりしていますので、このバケーションレンタルに特化したtokenをICO前に2tokenだけ購入して、注目しておくモチベーション高めておこうしました。
なにせ1 tokenの価格が0.04USDでしたので、もし流通せず通貨化しなかったとしても、勉強代としては全然OKです。
 
それで手続きとしてイーサリアムのwalletが必要だとのことだったので、まずMyEtherWalletで新しいウォレットを作り、bitflyerに数百円だけ入れ、300円分のイーサリアムを購入し、その新しいウォレットに購入したイーサリアムを送付、そしてこの民泊token「CKey」を買うぞって段までやってきました。
 
んで手続きを進めてみると、「最低購入量はUSD75です」という表示。
 
….あたしがわるうございました。すみません…(^o^)
 
USD75は勉強代としてはいまはちょっと高いかな。
 
でもここまでの経緯としてタダで以下のようなことが出来たのは収穫です。
 
・公開鍵も暗号鍵も含めて、取引所に預けておくのは本来の仮想通貨の管理法としては阿呆で仕方がない。まさに自分で管理する「じぶん銀行」にしておくべきなので、ウォレットを作れたのは大きかった。
 
・極少額とはいえ、初めてイーサアムを手に入れた&アルトコインを初めて手に入れた。
 
でここからヒマ見てやる課題は、
 
・作ったウォレットの紙印刷&USBドライブへの移行&ネット接続端末からの削除
 
現状の素人レベルでリアルライフも生き。リスク取らず学びの姿勢でやるってこんな感じでいいかなって思ってます。

JR東日本運営カフェ@シンガポール

JR東日本がシンガポールで運営している「Japan Rail Cafe」をご存知だろうか。

同施設は、同社がインバウンド戦略の一環として2016年12月、タンジョンパガーというエリアに開いたもので、毎月日本各地を特集した展示、イベントなどを開催している。

タンジョンパガーは、旧来マレー鉄道の終着駅のあったところで、現在最終駅はマレーシアに近いウッドランズという場所に後退していて、古い駅舎が残るのみだが、JR東日本がこの場所にカフェを開いたのは、歴史的な鉄道駅のあった場所として親和性が高い。

また、2017年12月からシンガポールとマレーシアの首都クアラルンプールを結ぶ高速鉄道の建設工事についての入札が始まっていて、JR東日本などの日本企業連合の今年いっぱい続く攻勢に、このカフェが陰ながら力を発揮するのか気にかかる。

2018年1月、このカフェでの特集は、TOYAMA WEST。富山県西部の6市町村の市長がシンガポールを訪れ、このカフェでトップセールスを行った。

定期的に日本縦断取材旅をする、シンガポールでの日本旅行専門フリーペーパー「GoJAPAN」を主催するGeorge Limを以前南砺市長につなぎ、南砺でお世話になったこともあり、今回シンガポールでも南砺市長とGeorgeの再会をアレンジした。

トップセールス後の会食は、制約などもあってか、各首長と現地法人を持つ日系旅行代理店がメンバーというものだったが、そこに現地系旅行代理店をたばねるGeorgeに同席してもらうことができたのは、TOYAMA WESTにとっても良いことだったのではないかと思う。

富山県出身者として今後も応援して行きたい。

民泊系仮想通貨が間もなくICO

私が共同運営するFacebookグループ「民泊新法勉強会」向けのコンテンツとして、民泊系暗号通貨のICOについての抄訳しました。ここに転載致します。


 

ちまたで仮想通貨やらブロックチェーンの話が広がっているので今回はこの記事を取り上げました。

TechStartups.com 2018.02.13の記事
Blockchain vacation rental startup CryptoBnB partners with Japan’s largest travel agency and B&B accommodation platform
「ブロックチェーン・バケーションレンタル・スタートアップ『クリプトBnB』、日本最大の旅行代理店およびB&Bアコモデーション・プラットフォームと連携」

長すぎてようわかりまへんなw

例により段落別に抄訳してまいります。

第1段落
CryptoBnBというサイトは、ブロックチェーンを使って不動産の短期賃貸をマッチングさせるスマート・プラットフォームだそうです。日本語も用意されていますね。 機械翻訳が入ってる感じでちょっと変な日本語ですが。

この会社は、何やらシェアリングエコノミーに特化した日本最大の旅行代理店とパートナーシップを結んだとうことです。日本側の会社の名称について、記事内では略称「WTC」、社名「World Travel」、代表者「Tomoya Matsubara」さんとあります。「松原智哉」さん、Eightでは株式会社世界旅行の代表取締役とあります。 同じロゴで「株式会社ワールドトラベル」では個人情報保護管理者となっていて、 この会社の代表者は 「加藤重雄」さんとなっていてよくわかりませんなぁ。  この松原さんを対象にした2年前のインタビュー記事が写真付きでこちらにあります。>> と、これから翻訳を進めていくモチベーションがちょっと下がってきてますが、まあ進めますw

CryptoBnBは、ブロックチェーンとAI、ビッグデータを使った世界中のホストとゲストとサービスプロバイダーをつなぐマーケットスペースだということです。バックはCryptoDnAとかいうブロックチェーンテクノロジーが使われているとか。

ここだけ読むと、最近の良さげな言葉を並べただけのように感じてしまいます。偏見ですが。またCryptoBnBのサイトに行ってみると、間もなくICAするとか。ICOは仮想通貨を使った新しい資金調達方法ですが、現在のところ大抵のICOは現実性の薄いドリームが書かれていて、それにたいする規制もないので、まあ博打みたいなものだそうです。でますます怪しいかもねとも思いながら。

とはいえブロックチェーンは今後の契約・決済において外せない技術なので押さえてはおきましょう。

第2段落
まあブロックチェーンを使った最初の短期賃貸プラットフォームだ、と言ってるだけです。あと少し盛り盛りで。

第3段落
別に取り上げるほどのものはなかった… .

第4段落
WTCとの提携はCryptoBnBにとって重要な通過点だそうです。「CKey」という独自token(ICO前の段階の仮想通貨に呼ばれる呼称)を使うそうですが、これは世界初のレンタル・ホスピタリティ向けtokenとのこと。このパートナーシップを通してアジアの5カ国に渡る10万件の物件に対してCKeyの利用が可能になるとのことです。

第5段落
CryptoBnB、CEOのコメントです。
「このパートナーシップはホスピタリティ業界で初めて仮想通貨を使えるものにしたと言えます」
松原さん(ワールドトラベルのCEOとされてます)
「CKeyは関わる人すべての人にとってサービスを向上するための大きなアドバンテージとなります。これまでは大きなチェーン組織だけが可能でしたが、これからは全ての不動産管理会社がデータにアクセス出来るようになります」

第6段落
インドのKloudspotという会社が後ろに控えているとのこと。CryptoConnectというシステムを通して、宿泊客のWi-Fi利用の利便性が格段に向上するということと、そこから得られるゲストのプロフィールや行動様式といったデータがパートナーにリアルタイムで提供されるとのこと。これにより宿泊客のおおよそ全てのニーズや提案を把握でき、これによりストレス軽減と顧客満足の向上が期待できるとのこと。

第7段落
CryptoBnBのCEO「今回のワールドトラベルおよびクラウドスポットとの提携は我々のビジネスの成長において必要不可欠なものだ」
「我々はホストとゲストに対して、最も安全で信頼が置けて先鋭的なサービスを提供するよう努力する」

第8段落
ブロックチェーンを使ったスマート契約を使って顧客がデジタル財布を持つ。デジタルウォレットには、個別の情報と信頼のおけるレーティングが最小のリスクとコストで蓄積される。CryptoBnBは2018年3月にはBancorPalmexという取引所でのICO(上場)を予定。

第9段落
再びCryptoBnBのCEOのコメント「2つ取引所でのICOまでのキツイに日程スリルを感じている。ICOのその日まで懸命にシステムの改善を続けていく」

まとめ。
今回の話はなんや?という感じもするでしょうが、まあ日本側の提携先のことはさておき、ブロックチェーンを使ったスマートコントラクト(契約)とICOという資金調達の仕組みについては、新しいトレンドとしてなんとなくでもみなさんがかじっておいた方がいいことだと思います。ただし、現状のICOは尻軽な投資家に対する詐欺まがいのことも多いのでよーくみる必要はあります。他人よりも先に体験しておくという意味で少額誰かの仮想通貨を買ってみるというのもまあありだとは思います。ほぼ勉強代だと思って価格がゼロになってもいいと思いつつ。

RYOKAN〜高級宿泊事業のニーズの世界的多様化

私が共同運営するFacebookグループ「民泊新法勉強会」向けに作成した最新コンテンツをこちらでも紹介させて頂きます。

2月2日にニューヨーク・タイムズで掲載された記事の紹介ですが、いま高級宿泊シーンもニーズの多様化が起きているということが紹介されています。「旅館」も「RYOKAN」と再解釈され、日本国内のそうした施設では、外国人旅行客向けに結構な料金設定が成されていることがわかります。一風堂が国際化&ラーメンを高級化したことを思い出しました(以下転載)。


今回ご紹介する記事は2月2日にニューヨーク・タイムズのサイトに公開された「A Room (or a Ryokan, Yurt or R.V.) With a View」という記事( https://goo.gl/7bB6Dk )。「景色のあるお部屋(あるいは旅館、もしくはユルト、キャンピングカー)」とでも訳しておきましょう。筆者はStephanie Rosenbloomさん(http://bit.ly/2CcnrNv

ユルトっていうのは、まあモンゴルでいう「ゲル」、中国からみた「パオ」ですね。

この記事は、普通のホテルの代わりにいろんな宿が出てきていますよ、ということが紹介されています。どれも安宿ではなくて、ハイエンドなトレンドが捉えられています。どんな宿かといいますと、自然が体験出来るもの、日本の旅館というもの、それにタイトルで表現されたユルトやRecriational Vehicle(キャンピンカーみたいなもの)など。概ね伝統的な大事な部分を大切にしながらも、快適さと豪華さで宿泊客を魅了するものとなっているようです。

段落を追って紹介していきます。

第5段落
ワシントン州湖畔に作られた豪華なユルト
http://www.lakedale.com/?p=2057

ユルトは本来はモンゴルからカザフスタンなど移動して牧畜を行う民族が使ってきた建物、アメリカには元々は無いけれどそれを持ち込んだ形です。

第6段落
こうした流れは、キャンプ嗜好の側のひとたちからみれば、特段新しい動きではないとのこと、ということで、キャンプ場紹介さいとが3つほど挙げられています。
https://koa.com
https://www.tentrr.com
https://www.hipcamp.com
3つ目はツリーハウスなども押さえられとか。

第8段落
そして話は旅館のことに移ってきています。
カリフォルニアのマリブで間もなく開業する「nobu ryokan」。
http://www.noburyokanmalibu.com
畳の部屋や襖というか、スライドドアをデザインに取り入れて旅館をオマージュしているそうです、1泊2000ドル〜とのことで、どこが旅館なんでしょうか(というひがみw)

第9段落
次は「星のや東京」17階建てで各階6室。畳敷きのホールに「お茶の間」と名付けた共有スペース、着物や障子やお風呂で演出されているそうです。なんかあざといな−とか、外人ウケする感じにしてるんだろうなあ、モノは本物だけどなんか嘘くさいな−って感じもしますが、多分本当に泊まってみたら良さを感じるのかもしれないですね。
https://goo.gl/XJUpE8

第10段落
次は「ひらまつ ホテルズ アンド リゾーツ」。コンセプトは前記2つに似ているとか。この会社の熱海の施設は「旅館+オーベルジュ」なのだそうな。

第11段落
旅館の話は終わって、北欧のVipp hotelについて。
Vipp Shelterはスウェーデンの森のなかに置かれたコンテナハウス的素敵な空間。僕は個人的にとっても滞在してみたい。https://www.vipp.com/en/node/489
Vipp loftはデンマークのコペンハーゲンに。
https://www.vipp.com/en/hotel/vipp-loft
建物のロフト部分を取得して宿泊施設化しているんですね。
基本的にはセルフチェックインで、毎日の清掃とかはなく、ジムやレストランなどもないとのことで、限りなくバケーションレンタルみたいな感じですね。Vipp、好きかも。

それで、宿泊施設関連のサイトやアプリは毎日のように新しく登場しているとしていて、

第13段落で、PlansMatterというサイトを紹介しています。https://plansmatter.com
このサイトはホテル/バケーションレンタルの別に探すことが出来るけれど、最大の特徴は建築物に着目していること、建築家別の検討も出来るようになっています。

僕はかなーり以前にFRANK LLOYD WRIGHTの建築に感動を憶えたことがあったことを思い出しました。このサイトを通して世界の建築物を泊まり歩くようなライフスタイル、確立させたいですね。
https://goo.gl/HnJ9e4

ということで、ユニークな宿泊施設なら河原乞食の住むガード下、ホームレスハウス、山荘、漁船、マンホール、編集部の仮眠室、湯治場、宿坊、ラブホテル、宿直室、洞窟、刑務所、留置場、病室とかそういうこと発想していましたが、全然記事内容の方がビジネスになりそうですねw

糸島市市長選・市議会選、投票前日に思う

朝8時を迎えると同時に「最後のお願いに参りました」と複数の街宣車がけたたましく丁寧な言葉で迷惑な騒音を撒き散らし始める前原中央近辺。

日本の選挙における因習であると同時に、それなりに効果があり、市民が文句を言えないものとされているので時代が代わっても連綿と続いているのだろう。

街角の辻立ちもそうだが、それぞれの候補者の政治的意図やその必然性、実現可能性、信頼性など、投票行動への本来的な検討材料が充分伝えられることがない仕組みのままおざなりに放置されている。

単純に隣がやるから私もやらざるを得ない、とそれが延焼していっているに過ぎない。

そのような流されやすい候補者というものを、どう捉えたらいいのか。

もし隣の人が地獄への道を歩いていることがわかったとしたら、それでもついて行くのか。

隣の人と同じならばその人が候補者となることの必然性はないのではないか。

孤高で迎合しない人にも問題はあることは否定できないが。

地方公共団体での議会選挙でいつも思うのは、実際のところ彼らが立候補する主な目的は「安定的な収入」と「偉ぶることが出来るとされる地位」なのではないか。

議員は兼業が許されながら、議員としての収入も少なくない。

一民間人として、個人事業主や零細企業の経営者として、安定しない収入や、先細りする事業の中、議員になることは、議員としての安定的な報酬を得られることになるほか、あからさまに行うことは出来ないとしても、隠然とした権力を行使することで自分に対して利益誘導できそうであることは、想像に難くない。

それから、私が彼らのうちの多くを信じ切ることが出来ないのは、選挙期間になると平身低頭し、握手を求め、直接的な利益である一票を一票を収穫せんと市内を隅々まで回るのに対し、選挙が終わると今度は、自分たちが貴族になったように立場を逆転させた、上位からの態度を見せるようになること。

選挙期間中も平常時も人に上下はなく、自らの信条やいまテーマとしていることを人々に説き、その人の目的を成すには問題となる考えの合わない別候補や議員、一般人との議論を行って、それを利用して影響力を拡大させて行ったり、自分の考えのブラッシュアップを行ったりしていって欲しい。何よりも彼等は「議論」を仕事とせんとする「議員」になろうとしているのだから。

市民が議員を選ぶということは、議員となる人の議員活動について、市民がその選ばれた人物に対して「彼の活動と、彼が得られる議員報酬は等価交換である」ということを認めるということ。候補からみれば「自分を選ばせてやっている」と見たっていい。とにかく「誰が格上で誰が格下か」ということがいつも意識にあり、選挙期間と平時とでその態度を変える掌返しを無意識的に行う人たちのことに疎みを感じることが隠せない。

市民のことを考えている素振りで、ただただ意味のない連呼で大騒音を撒き散らしていく様は、言うこととやることの不一致で矛盾しているし虚無的な厭世感を覚える。議員になってからの活動内容も知れているというものだ。

もちろん、選挙期間になると返って具体的なことを話せないというような制度上の問題もあるだろう。市民が育っていないというような事情もあるだろう。しかしながらそうした理由はいいわけでもある。

議員であればこそ、クリエイティビティも発揮されなければならないのではないか。なにも議員個人だけにそれを求めなくてもよく、議員チームと言ってもいい。議論できること、説得力があること、実現したい信条や方向性があること、問題を見つける能力があること、創造性が発揮できること、建前だけでもフェアに振る舞うことの大切さがわかること、自己矛盾を発見できること、またそれを処す意志があること、そうしたことが求められるように思う。

街宣車や辻立ちの代わりに、明らかに相対する候補者同士の公開討論が行われ、また地元ケーブルテレビで無編集で放送され続けることなどが実はそう難しくなくすぐに行えることのような気がする。その座組をどこがするか、そこは地元メディアの仕事でしょう。

日本の地方メディアでは、市の広報的な市民に優しい素振りをするやわらかいコンテンツや、フリーペーパーによくある地元企業や店舗などを、心なく褒めるスタイルで紹介する空疎なテンプレ記事ばかりが目立つ。本来的には地元で起こる読者との距離がとても近い様々な事象を取り上げ、それに対しての解説や論評、批判も含めて展開されるのが望ましく、それがあって初めてそのメディアの地元における存在価値は高まるし、市民の意識も高まっていくものと思われる。

そうした地元メディアが相対する意見を持つもの同士に議論してもらう場をお膳立てし、読者や市民に提供する、そうしたことが街宣車や辻立ち、ビラ配りよりも望ましく思える。

あと、今日あたり怪文書とかが流布されるのも伝統的に日本ではよくあること。糸島ではそうあからさまいがみ合ってる感じもないので、まあ今回はないかな?わかんないけど。

あ、それでも酸いも甘いもわかっていて、でもやってるんです「お恥ずかしいです」なんていう意識的な悪人は好きですよ。

自分を疑ってみることが苦手な善人が一番苦手。

チャンギ空港、バジェットターミナル跡地に第4ターミナル開業

本投稿は、FNAマガジン(2018年新春号)向けに寄稿したシンガポールについてのコラムの転載です。


 

今年10月、チャンギ国際空港のバジェットターミナルがあった跡地に第4ターミナルが開業した。

新ターミナルの特徴はチェックインから通関、手荷物検査まで自動化を推し進め、人員を20%削減することを目指した部分。乗客乗り入れ能力は年間1600万人。以前の施設では700万人程度で倍以上に増えたことになる。

以前のバジェットターミナルは、安普請で巨大なプレハブ建築といった雰囲気。チャンギ空港の持つ先進的で過ごしやすい雰囲気とは異なり、休める施設や座席が少なくごみごみしていて、エレベーターやトラベレーターがなく、通関から搭乗口まで延々と長い廊下を歩かされる異質な雰囲気を持っていた。

「バジェットターミナルにはバジェットなターミナルで使用料を安く」と言ったところなのだろうが、今回の第4ターミナルで「自動化」というコンセプトを持ってきて漸くチャンギらしさが出てきた格好だ。

思えば東南アジアにおいて何事も先進的なシンガポールではあるが、こと格安航空業においてはマレーシアでエアアジアが出現して以来、シンガポールはいつもマレーシアのあと追随する形となって来ていた。

マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)では、”Now Everyone Can Fly”というキャッチフレーズを掲げて急成長を遂げつつあったエアアジアのため、貨物ターミナルエリアにLCCTという格安航空専用ターミナルが出現。巨大なバスターミナルに来るバスが「たまたま空を飛ぶだけ」という雰囲気が漂っていた。

シンガポールのバジェットターミナルは明らかにこれに倣ったもので、急造のバジェットターミなにはLCCT同様バスやタクシーで乗り付けるしかなく、鉄道やターミナル間モノレールは通っていなかった。

2014年、KLIAは、LCCTを廃止して巨大ターミナルKLIA2をオープン。既存の1998年開業のKLIAターミナルと比較して明るいが安普請、しかし処理能力は年間4500万人(KLIAは2500万人)という巨大な内容のものが出現した。

これをみたシンガポールは同年バジェットターミナルを閉鎖。そこに第4ターミナルを開業させることを決定した。

チャンギ/クアラルンプール双方の空港とも現行の滑走路数は3つだが、クアラルンプールの方が5本まで作れるという巨大な敷地面積を持つ。国土が狭いシンガポールはその分ソフト面での強化を図るのが正しいといえるのでしょう。

VALUが提示した理念の先にある碧い大洋

VALUの基本理念に「金銭的な理由であきらめざるをえなかった目標や夢を、ファンから応援してもらい実現できる」というものがあり、そのための現在の VALUはβ版ながらうまく機能していると思いますが、世の中の多くの人にとって目標や夢を諦めざるを得なかった理由は「金」だけでなかったり、「『金』を得るための手法で諦めざるを得なかった」ということが言えるかと思います。

・事業計画が書けない。
・お金のある場所にたどり着く方法を知らない。
・夢を具体的に描けない。
・魅力的に発信することができない。
・自分を何者か表現することができない。
・時間がない
・様々なスキルがない。

などなど。世の中に「いい人」は沢山います。それこそ自分のことをさておき衝動的に他人に喜ばれることをしてしまう人もいます。またその人に何か具体的にお返しをしたいと思っても、その人が何者なのか、何を欲しているのか、どんな問題を抱えているのかわからなかったりして、ついついPaid it forward (先に善意を受けたってことね)のまんまついつい時間が経ってしまっている場合があります。

お金だけではなく、クラウドソーシングは世に沢山ありますが、それらは下記のような人たちのものです。

・計画が割りと得意。
・何が足りないのかはっきりと理解し示すことが出来る。
・どこにいったらその足りないものを得られるのか分かる。
・何を差し出したらその足りないものを得られるのか分かる。
・それが欲しいと臆面もなく言える。

VALUの一つの延長線上、もしくはそこから理念を受け継ぐこれからのサービスたちは、上半分にあるような人たち、また下半分にあるようなことが苦手な人たちのためのものでしょう。

日々情念だけでもアクティビティ上で表現することができて、間口を広げていられる人たち。
またそれらが苦手な人たちでも結果思いが発信できていて、間口が広がっているという状態に思わずノセられてしまう仕組み。

その仕組の上に、ソースを提供する側の待ちの体制ではなく、「ソース」や「具体的な目標や夢の案」が場にいる人たちに押し売られるようなシステムがまだ誰も手を付けていないクラウドソーシングの新しい大洋ではないでしょうか。

2017/09/18分のマインドフラッド

朝、自分自身の起動ボタンを押すのがとにかくつらい。

水を飲み、コーヒーを飲み、デーツを一粒食べ、コンサータを1錠飲めば、1時間もすればエンジンがかかってくるのはわかっているけど、そこまでたどり着くことがとても大変。朝のコーヒーなどを自動化できないものだろうか。目覚めたらベッドサイドですでに揃った状態となっているよう仕掛けられないものかどうか。

思えばバックトゥザ・フューチャーに出てきたピタゴラスイッチ的な仕掛けは確かコーヒーも自動で入れてくれていたっけ。

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朝覚醒のためにコーヒーの代わりに一緒枕元にカフェインの錠剤を?

カフェインの錠剤は怖いな。

朝寝ながら読書か?

コンサータ錠剤x1、カフェイン錠剤x1、デーツx1粒、水x1杯。

枕元に並んでいるの想像したらなんかヤバイ感じ

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ライブパフォーマンスにおける投げ銭ビットコイン

QRコードを脇にかざして演奏→観客はスマホ内のウォレットを使って投げ銭。

→曲のどの時点で送金されたか盛り上がりのモニタリングも→SoundCloudとの連携も

→応用:ライブ中にVALUの買い注文を→VALUアプリにはそれ実装。

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Valuの登場で開かれた大地の向こうにみえてきた新たな地平線を展望すると、Valuと連関しながらもオルタナ的試行を見るための第2、第3Valuも求められるし、VaがBitcoinの様にとまではいわないけれど、単独のプラットフォームに依存しないユニバーサルな(金銭的意味以外でも言える)財として存在されなければならないと思う。

その様な動きをValu参加者からみせれば、Valuは寛容でいられるのだろうか、厳しい措置を取って来るのだろうか。

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家族愛は家族のメンバー分だけ複数を対象にすることが社会的に認められるのに対し、性愛においては単数に対してしか社会的に認められないのはなぜだろう。

それは生物学区的には必然性はなく、長い生命史・人類史・文明史の中で変化してきたいまの社会が必要であるとしているからであろう。

でなければ矛盾を説明することができない。

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夜だけつぶやくボット

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売っていないキッカケは値段がつかないもの。だからキッカケをくれた人に値段がつくものでお返しをすることは無理。

お返しは逆のキッカケでしか返せない。

ただしキッカケの結果は必ず同じ量になるわけではないし、塞翁が馬を考えると逆に振れたと考えられる場合もある。

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マレーシア人に麺打ちを教えてマレーシアで美味しいうどん展開

(今回来たうちの一人が大変なうどん好きだった)→マレーシアで新しいうどん開発

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3Dプリンタでピアス作り

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自動運転時代の「トロッコ問題」

道路に子供が飛び出してきたとき、AIにより自律走行する車両が乗客と歩行者のどちらかの命を優先せざるを得ないとき、どう判断させるのか。

世界各国で文化的影響って法制化はモザイク模様になるかもしれない。

表向きではすでに歩行者優先が当たり前となっている国では、乗客の命を進んで投げ出すことを是とするかもしれないし、歩行者優先が根付いていない地域では、飛び出してきたものが悪いという判断でスピードを一切落とすことなく礫死体を再生産しつづけるかもしれない。

そして裏側では納税額や保険の有無、はたまた優性性や要人なのか一般人なのか、という判断まで働くかもしれない。

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自動運転時代の「事故現認」

・まず人間が運転することを禁止する国がでる。

・禁止はしないがライセンスがとても取りにくいものになる国がでる。

・事故現認は現在のテニスにおける「チャレンジ」や相撲の「物言い」に見られるようなカメラや様々なセンサーを使ったAIによる瞬時の判断が降りるようになる。

・保険金は事故当日中に処理される。

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いま米ドルが流通している米国以外の国で米ドルに変える形でBitcoin決済を推し進めていけばいいのかな。

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VAのブロックチェーンを使った分散型暗号証券化

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各々自分が生きている所が世界の中心。

地方とか方言とか「なに都会もんが奢ってるのか」と思うし、終いにゃ「ふるさと創生」なんて、神の御技かね。

そこにもとから人が住んできた地域があるわけで、古事記の「国産み」みたいに矛でかき混ぜて島作るわけでもなかろうに。それに「ふるさと」は遠くにいる人が勝手に思うもんだろうが。世界の中心に住んでるそれぞれには知ったこっちゃねえっての。

遠くから「ふるさと創生したら!」ってば迷惑なもんだわ。

…んでもっていま「地方創生」だもんね。さらに言葉を軽視することにになってないかい?

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自分の手を離れて自動化成長するところまではキックスタートしないとな。

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淡路島ではカフェのスプーンやバーのマドラーは矛型に「国作り」カフェ/バー

2017/09/17のマインドフラッド

 

今の時代に合わせて「誰でも」を表す四文字熟語をポリティカリー・コレクトするとこうなってしまう。

老若男女

老壮中若幼嬰男女LGBTx

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自分のそれぞれのアイデアがどのくらい支持を得られているのかリアルタイムで確認できる仕組み(アプリ/Saasで)

・注目され度ランキング/どんな支援が集まっているか/何が足りないか/どのような批判があるか

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海外旅行をなるべくBitcoinを使う旅に

毎月のシンガポール出張でなるべくBitcoinだけで決済して過ごすように図る

毎月のその出張でどのくらい達成できたかベンチマークする。どのくらいつらかったかレポートする。

これやろうかな。

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今度ビデオスカイプ越しのQRコードを使ったBitcoin決済を試してみよう

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ここでは鍵あり投稿はせず、fbでグループ作ってそこでMy Valuerさんたちにみてもらうのがいいかもね。

・「なんだみれないのか」というがっかり感大きいし

・冒頭見せるとかできないから小出しするには別投稿する必要あるし

・コメント管理難しいし

↑とくに大切なMy Valuerさんたちのコメが流れたら大変だし。

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自然光でBitcoinを採掘するって面白いよね。

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ビットコインが採掘され尽くしてしまう2040年、ビットコインのユニバースはどうなるのでしょう?宇宙終焉の一つのシナリオ「ビッグチル」の様な??

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僕は定期的にツイッターのフォロイングを減らしています。

まず manageflitter.com を使い、一ヶ月以上投稿のない人を検出、フォローを外す。

いらない人はさようなら、まだ期待のある人は「非活性」リストへ。

次に「非活性」リストをみて再活性している人を復活。

フォロイングが少なく、フォロワーが多いと見栄えがいいというのもあります。

のべつ幕なしフォローは効果あるかもですがダサいという美的感覚。

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ビットコインってデジタルゴールドなんだね。

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理解したいコンテンツを理解する上でも自分に合ったプラットフォームを選ぼう。難しいと思ったらプラットフォームを軽々と変えていこう。

本でダメならSNSで、ブログでだめならオンラインサロンで、教室でだめならストリートへ、国内でだめなら国外へ、読んでダメなら映像へ、先生に頼れないなら友人へ、外遊がだめなら引きこもって、セミナーでだめなら、コンサルでだめなら、CDでだめなら、、、

せっかくそのコンテンツを好きになりかけているのに、実際はプラットフォームが合わないというだけなのに、そのコンテンツは自分には合ってないんだ、高嶺の花なんだ、好きかもと思ったのは自分の勘違いだったんだ、と思ってしまうのはとてももったいない。

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地域名のないナンバープレートが欲しい

(なぜ個人情報が重視される時代にナンバープレートに書かれた地域でほかのドライバーに様々な印象を持たれなければならないのか)

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ほっともっとイートイン

千葉の勝浦店しかないのか。

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歯医者が扱うロゴはなぜ奥歯ばかりで犬歯や前歯が使われないのかということと、中国語で

一般的に牙科と呼ばれることの日本語と中国語における意味の差異が醸し出す違和感。

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ミュージシャンがステージ上でQRコード書かれたボードを掲げて投げ銭ライブ。そうするとどこで盛り上がってお金を投げてくれたかもわかる感じに。soundcloudとの相性も良さそう。

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近所のマックスバリュの入り口にに敬老の日プレゼントとして盆栽やら苔玉やら置いてあったけど、いまのシニアなみなさんそれ欲しがるだろうか?

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鼻を洗う為のうつわ・上げ底・円周の大きなカップもしくは背の高い洗面器・但しうがいもできる、目も洗える感じで。

水を無駄にしない、流しっぱなしでもなく大量に必要としない、水を飲むコップと同様にあつかう、洗面器のように扱わないので口の中に入れても、水を飲んでしまっても平気